逆援助アプリで愛人契約は可能?援助額相場や良いアプリの探し方

公開日:2015年11月26日

愛人契約とは

愛人契約というのは、その女性の愛人として、体を捧げる契約のことです。普通の援助交際はもちろん、逆援助交際の場合にも、これがなされる場合があります。たとえば、既婚でありながら、仕事を続けていて、しかも結構偉い地位にある女性。そういった人が、男性に愛人契約を持ちかける場合があるんですね。それはもちろん、逆援助アプリなどでなされる交渉です。めったにお目にかかれませんが、そういう気前の良い女性のお気に入りになれれば、愛人契約のようなことも不可能ではないということなのです。

愛人として契約をすることのメリットは、通常よりもたくさんお金が貰えるということですね。なにせ、その女性は働いていて、お金を持っているわけですから、一回セックスをするたびに、男性に数万円渡しても、問題ないわけです。そういう女性は共働きであるケースがほとんどですから、ある程度自分のことにお金を使っても、家計にはまったく影響がないんですね。

逆援助アプリでこの手の女性を見つけるには、プロフィール検索をするのがいちばんです。出会いアプリには必ず搭載されている掲示板、あれを使っても中々、愛人契約をしているような女性と知り合うのは難しいのです。ですから、プロフィール検索をして、その自己紹介のところに、旦那に不満を持っている、旦那が情けなくて仕方ない、と書いている女性を狙うのがよいでしょう。

それは何故かというと、男性を買ってセックスしたいと考える働くオンナたちは、多くの場合、旦那の仕事や職種、収入や地位について不満を持っているからです。自分のほうが多くの金を稼いでいる。そういった状況にある女性は、逆援助に走る可能性も高いのです。そこには一口には言い表せない、様々な事情が絡んでいるでしょうけれど、彼女らが旦那以外の男を求める理由としては、旦那の今の状況があまりに情けなく、彼を男として見られなくなっている、というのが一番大きいのではないかと思います。

そして彼女らは、普段会社でも、家庭でも、男をこき使う立場にあるわけです。男と関係を持つとき、万が一にも、自分本位なセックスをされたりしたら、彼女らの高いプライドは深く傷つけられます。ただセックスをするというだけなら、いくらでも相手は見つけられる。しかしそのセックスで、男が、自分だけ気持ちよくなれたらいいと考えているのを、間近に見たり感じたりするのが嫌だ、自分のことは特別扱いしてくれる男でないと気がすまない。そういう事情から、彼女らは男を買うのです。

金を払えば、大体の男は従順になりますし、自分の好きなようにできます。金が欲しいなら言うことを聞け、と命令することもできます。このように、働くオンナは、逆援助をすることで、セックスで快楽を得るとともに、自らのプライドを守っているわけです。そして、その相手はころころと替えないほうが得策です。なぜなら、男とセックスをすればするほど、自分のプライドを傷つけるような男とめぐりあう可能性も高くなるからです。

お金を貰うのでも、図々しい男というのはやっぱりいるんです。そこで、愛人契約なんですね。お気に入りの男に定期的に金を握らせることによって、関係を持続させ、プライドの傷つけられないセックスを楽しむ。これが愛人契約の仕組みというか、原理です。

自ら愛人契約を持ちかけてくる女性

逆援助アプリを使ってみればわかることですが、この「愛人契約」という言葉を書いてメッセージを送ってくる女性は多くいます。しかしそれらは、大半がサクラやポイントバッカーであり、返信する価値のないものです。先ほど言ったように、愛人契約というのは、自分のお気に入りの男と結ぶからこそ、意味あるものとなるのです。誰でもいいというわけにはいきませんし、ルックスだけで決められるものではありません。むしろ、ルックスの良い男性こそ、普段から女性を下に見ている可能性があるので、慎重に査定しなければならないのです。

よって、もし、逆援助アプリを使っていて、女性から愛人契約を持ちかけられたら、彼女がなぜそう言っているのか、注意深くメッセージの内容を読んでください。そこに、あなたのプロフィールを見た形跡がなければ、そのメッセージの送り主はサクラやポイントバッカーである可能性が高いです。逆に、あなたのどこが気になったのか、どこを気に入ったのか、それが明確に、具体的に示されている場合は、本物の愛人契約の誘いかもしれません。相手の機嫌を損ねないよう、細心の注意を払いながら、返信してください。

援助額の相場

さて、逆援助交際の相場は、いったいどのくらいなのでしょうか。援助交際の場合は、ホテル代別で2万円というのが普通ですね。逆援の場合は、良くてこの値段だと思ってください。

逆援は、事前に、どれだけのお金を払ってもらうかという交渉をするのが難しく、援助額については、相手の気持ち次第というところがあります。逆援助アプリに登録している女性であっても、すぐに金の話をするような男には、図々しいなという印象を受けるものです。したがって、その話を切り出すタイミングは非常に難しく、具体的に金の話はせずに会うことになるケースも少なくないんですね。だから、セックスの後、どれだけ握らせてくれるかは、その女性の気持ち次第であり、その額は多くの場合、高校生の子供へのお小遣い程度になるのです。数千円といったところでしょうか。でも、それを貰えるだけでもありがたいですよね。

ただし、先に紹介した愛人契約については、ちょっと事情が違ってきます。彼女らは、セックスそれのみにお金を払っているというわけではありません。自分のプライドを守りたい、お気に入りの男を絶対に手放したくない、男を支配したい、そういった願望や欲望があって、それをすべて叶えてくれる存在、そういう存在が傍にいてくれること、それら諸々のすべてにお金を払っているのです。

普通の女性よりも事情が入り組んでいますし、それにその女性は働いていてお金を持っているのですから、援助額は相場よりも高くなります。もしかすると、女性のする援助交際の額を超えるかもしれません。またあるいは、セックスをする、しないに関わらず、口座に定期的に金を振り込んでくれるかもしれません。私の知り合いに、女性向けの風俗店で働いていた男がいます。一種のデートクラブのようなものです。彼はもう店を辞めたのですが、そこで働いていたときに知り合った既婚女性(有名企業に勤務)と、今でも逆援をしているそうです。なんでも、口座に定期的に金を振り込んでもらっているそうな。

それはもちろん逆援助アプリからの出会いとはすこし違いますが、しかし逆援のひとつの形態として、そういうケースもあるということです。それはつまり、金を持っている女性に気に入られさえすれば、生活費を全面的に出してもらえるような関係にもなりうる、ということを示しています。これはなおさら、逆援助アプリでの働きに精が出ますね。

ただ、彼が貰っている金額は、ちょっと桁外れなので、そこまでの女性を捕まえるのは、もう宝くじを当てるよりも難しいと思います。私はこれまで何度か、セックスをして小遣いをもらったことがありますが、高くてもせいぜい3万くらいでした。それも、継続的にその関係が続くようなものではなく、時には「今日はお小遣いあげられない。ごめんね」と言われることも多かったです。もちろんそれに文句を言うような男ではありませんけれどね。

愛人契約は、それだけ難しく、しかし逆援をする男にとって、ひとつの目標ともいうべき関係性なのです。

注意点

ただし、その関係を結ぶにも、注意点はあります。これは愛人契約だけでなく、逆援をする男性全員にいえることですが、お金を貰った以上は、セックスのことだけでなく、予定などの面でも言うことを聞かなければなりません。そうしないと、この男には金を払う価値がないと判断される場合があります。当てこすり以外の何物でもありませんが、しかし彼女らの機嫌を損ねるようなことは、たとえ道理に適っていても、してはいけないのです。

先ほど紹介した私の知人は、いつ呼び出されるかわからないし、勝手に旅行を計画され、それに付き合ったこともあると言っていました。でも彼はそれで生活しているので、言うことを聞くしかないのです。私が逆援助アプリでちょっとずつ口説き、落としていった女性らも、やはり唐突に呼び出してくるということはありますね。「明日、旦那帰り遅いらしいから、会えない?」というふうに。それで断れば、たぶんその女性は別の男性を探すことでしょう。金を払うといえば、いくらでも相手を見つけられるのですから。

そうならないように信頼関係を築いていくことも重要なのですが、お金のこととなれば、「これだけ金をやったのに言うことを聞かないのか!」とヒステリーを起こす女性もたぶんたくさんいます。このように、愛人契約はもちろんのこと、逆援をするというのは、相手に従属することだと思ってください。その覚悟がなければ、逆援助アプリを使う意味なんかないのです。

良い逆援助アプリの選び方

もし、あなたに女性のペットとなる覚悟があるのなら、逆援助アプリを探すところから始めます。「逆援助アプリ」と調べてみてください。ぱっと確認できる範囲では、そんな名前で運営されているアプリはございません。なので、逆援助をしてくれる可能性のある女性が多くいるアプリ、これを見つけなければならないのです。これはあくまで私のやり方ですが、方法のひとつに、不倫のために作られたアプリ、年配の方の出会いを提供するといった趣旨のもと運営されているアプリ、これを使うのがよいと思います。

逆援助交際をするには、何よりも、その女性がお金を持っていないと始まらないわけです。大学生の女の子が、一回のセックスに何万も払えるわけがありませんし、払うわけがありません。欲求不満が募っていて、かつ、お金をたくさん持っている女性、こういうのを相手にしないと、絶対に逆援はできません。そこで、先ほど言ったようなアプリを利用するのが、一番なんですね。それをダウンロードして、チャット形式の会話や、LINEのようなメッセージのやりとりで、女性と仲良くなっていきます。出会い系サイトなどのメールよりも手軽にメッセージ送信ができるようになっているので、ポイントの使いすぎには注意してください(サクラにもご注意を→逆援助アプリにはサクラが多い?)。

愛人契約を目指して、働くオンナにアプローチするか、それとも、手ごろな主婦にでもアタックして、ご飯を奢ってもらったり、時には数千円から1万円程度の小遣いをもらう関係を目指すか、それはあなたの自由です。あくまでも、自分がお金を貰う立場だというのを忘れずに、女性らに接し、関係してくださいね。