逆援助交際のノウハウ、ベストな相手探しのコツ


逆援助交際というのは、男性がお金を貰ってセックスをすることですね。本来の援助交際とは逆のパターンであるから、「逆援助交際」と呼ばれているのです。出会い系サイトのことを調べたりしていると、この逆援助の文字をときたま見かけますが、果たしてこれは本当に存在するものなのでしょうか。

はい、逆援助交際は存在します。ただし、そんなに簡単にいくものではありません。そもそも女性にとってセックスをすることは非常に容易いことであります。なぜなら、出会い系サイトやネット掲示板に相手を探せば、言い寄ってくる男はいくらでもいるからです。「セックスがしたい」と書き込んでおけば、それこそ何十人もの男性からアプローチを受けることでしょう。

そんな状況にありながら、金を払ってまでセックスがしたいと思う女性はいるでしょうか? いませんよね、だってタダでいくらでもセックスできるのですから。ただ、中にはそういう恵まれた環境にはない女性もいることにはいます。たとえば、見た目がそれほど可愛くない人であったり、歳をとっているのであったり、そういった事情から、金を払わないと男性に相手をしてもらえないという境遇にある女性もいるのです。

そういった女性らの中でも、セックスがしたい、擬似的なものでもいいから恋愛がしたいという強い願望を持っている人は、やがて逆援助という形で、それを手に入れようと試みます。あるいは、恋愛をしているという勘違いをする形で、援助をしてしまいます。そういった人と運よくめぐりあうことができれば、逆援助にありつくといったことも不可能ではないのです。つまり、美人や、スタイルの良い女性、彼氏がいてもおかしくないような見た目の人と逆援助交際ができるケースはほとんどないといえるのです。

そういう意味では、逆援助交際という夢のようなものと、現実との間には溝があるともいえるかもしれません。やっぱり美人とセックスしてしかも小遣いを貰うというのを夢見るというか、妄想する男性は多いでしょうからね。しかし実際は、ルックスにはそれほど期待できず、また、その相手女性があなたの好みではまったくない人物である可能性も高いのです。それを考えると、逆援助交際は誰にでもできるものではないといえそうですね。

だからといって、逆援助が絶対にないと言い切ってしまうのは間違いであり、その気になればどんな人にもチャンスはめぐってくるのです。もちろんルックスによってそれにありつけるかどうかの確率は大きく違ってきますけれども、狙ってみても損はないことは間違いないですね。

逆援助交際をするための準備や注意事項

逆援助にありつくには、まずサイト選びからです。どういったサイトを使うかによって、逆援助をしてくれる、あるいはそれに応じてくれる可能性のある女性と知り合えるかどうかが決まります。基本的には、出会い系サイトを使って相手を探していくことになります。出会い系には優良と悪質があって、登録前に確認することが重要です。利用規約を見ることによって、そのサイトが優良か悪質かを判断できますから、必ず確認してください。以下の悪質サイトの特徴に当てはまるようでなければ、登録してかまいません。

まずひとつ、同時登録がないこと。同時登録というのは、そのサイトに登録すると他の有料出会い系サイトに自動的に勝手に登録されてしまうというシステムですね。多いところでは同時に20以上ものサイトに登録されます。迷惑メールも大量に届きますし、そのサイト全部が悪質なので、出会えることはできません。逆援助どころか、メール友達を探すことすらできないでしょう。

次に、料金を確認してください。これは利用規約とは別途に料金体系として設定されている場合もありますので、注意してください。その料金の項目に、メールを読むのも送るのも有料とされており、かつその料金が1通あたり100円から200円と高額であったなら、また、アドレス交換が有料とされているのなら、そのサイトは悪質出会い系サイトとみて間違いないでしょう。先ほど述べたように、そこで出会いを見つけることは不可能ですので、登録はしないようにしてください。

ちなみに登録前に利用規約の確認ができないサイトもありますが、そういったものは言うまでもなく悪質サイトです。登録しないように。以上のことを確認し、登録してみて、すぐに女性からメールが届いたりするのでなければ、そのサイトは優良サイトでしょう。さっそく、逆援助のしてもらえそうな女性を探していきます。

逆援女性の探し方・見極め

さて、優良サイトに登録したら、逆援助をしてもらえる、その可能性のある女性を探していきますが、このときの探し方としては、プロフィール検索が主となります。掲示板を使ってもいいですが、そこに逆援助を希望するといった書き込みのなされることはたぶんありませんので、プロフィール検索を使って探していくのが正攻法ですね。

まず、狙うべきは、写真を載せていない女性、載せていてもはっきり言って可愛くなかったり、あるいは老けていて女性としての魅力をあまり感じられなくなりつつある女性ですね。そういった人にメールを送って、仲良くなります。その女性はおそらく、サイト内で男性からメールを貰うということはほとんどないはずですから、あなたがメールを送れば、返信してくれる可能性は高いと思われます。

ただし、メールを送るときには、のちに金銭援助をしてもらうことを見据えて、まるで恋人に接するかのように、優しく丁重に扱ってやることが大切です。基本的には敬語で話し、彼女を褒めてやり、そしてその考えや習慣に共感を示し、尊敬の念を表すること。これが重要です。褒めるときには、あまり見た目については触れないほうがいいですね。ブサイクな子の見た目を褒めたりすると、お世辞を言っているというのがバレてしまい、何か下心があるのではないかと警戒されてしまいますので、褒めるにしても一言二言で充分です。他のたとえば性格のことなどを褒めてあげると効果的ですね(関連記事はコチラ→女性との関係を確実に逆援に持っていく方法)。

そのようにしていれば、連絡先の交換をするのもそれほど難しいことではないと思います。問題は、実際にどのようにして逆援助に持っていくかということです。

逆援助の入り口~交際の内容までまとめ

サイトを抜けて直に連絡を取り始めたら、次は会うことを目指します。が、これもそんなに難しいことではありません。もともと男性にはそれほどもてない女性であるわけですから、あなたに好意を抱いていれば、デートに誘ったときためらうでもなくOKしてくれるでしょう。人によっては臆病だったりもしますので、いずれにせよ焦らないことが大事です。焦らずとも、会えることはほぼ確定しているようなものなのですから。

また、日々会話の中で、すこしずつ、チャンスがあればでいいので、お金のないことをアピールしてください。たとえば不摂生をしているとか、どんな節約をしているとか、そういったことを話せば、とりあえず、それほど金を持っているわけではないんだなという印象を与えることができます。

そうして数日から数週間ほど話したあと、頃合を見計らってデートに誘います。このときには、映画とか、良いレストランがあるとか、具体的なデートプランを提示してやるとよいでしょう。ここまで来れば、彼女はあなたの誘いを断らないはずです。もし万が一、ためらうようなそぶりを見せても、それはポーズ、格好だけの可能性が高いです。「こんなこと頼めるの、○○ちゃんしかいないんだ」と言ってみましょう。ころっと態度を変えるはずです。

それでも渋るようなら、「じゃあ、仕方ないか……」と寂しそうに言ってください。その後もテンション低く接してください。彼女はその日まであなたに好意を抱き、それを温めてきたはずです。もしデートを断ることで、この関係が壊れてしまうのなら、勇気を出してみよう、と考える女性が多いです。テンションをあからさまに落としてみせてから「テンション低くない?」「私が断ったから?」などと訊いてくる女性は、迷っています。もう一押しすればいけるでしょう。

さて、デートをすることができたら、その女性のことを、メールのときと同じように恋人であるかのように丁重にもてなしてやることです。至るところに気を配り、彼女が不快な思いのすることのないようにしてください。そしてまた、これもメールのときと同じですが、気づいたときに褒めてやることです。その女性は普段からあまり褒められることのない人種だと思います。あなたのような自分を褒めてくれる人間を傍に置いておきたいと思うのは必然だといえるでしょう。

その日のデートは、事前に決まっていたことが終わったら、帰って構いません。無理にエッチをしようとは思わないほうがいいですし、金のことで立場がはっきりしていない状態でセックスをすると、金銭援助を受けられる可能性は低くなってしまいます。その日は帰って、また次の日程を決めて、再びデートをする。それを何度か繰り返したところで、あなたからデートに誘うのを一切やめてください。

これは一種の賭けともいえますが、これくらいやらないと逆援助を受けることはできません。デートに誘わず、相手が誘ってくるのを待ちます。その女性があなたに少なからぬ好意を抱いていれば、そのうち我慢しきれなくなって「最近誘ってくれないね」とか「デートしてくれないね」とか言ってくるはずです。そのときに「ごめん、ほんとは遊びたいんだけど、お金なくて」と言いましょう。そして「もし、お金かかんないことでいいなら、遊べるよ」といったことも言ってみてください。そうすると彼女は、それで構わないといったことを言うはずです。

そうしたら、あなたの家へのお泊りとか、金のかからない遊びを提案しましょう。これはあくまでひとつの方法ですので、参考にするくらいで、自分に合ったやり方を見つけてくださいね。

さて、話が逸れましたが、次は彼女が家に来てからどうするかを見ていきましょう。

自分の家で逆援助交際をするなら

さて、彼女が家に来ましたら、ここではお泊りという例で考えていきますけれども、たとえ泊まるのであっても食事は必要なわけですね。しかし私はこの作戦では、家に食べ物を置いておきません。カップラーメンしか。恋人、あるいはそれに近い人と一緒にいて、カップラーメンを食べるというのはちょっと雰囲気がなさすぎますよね。

そのように思う女性は「今日は私がご馳走してあげる」と、こう言ってくれるわけです。いわば、ここが、逆援助をしてもらえるか否かの境目といってよいでしょう。ここに来て貧乏な彼も大好き、ってな感じに一緒にカップラーメンを食べちゃうような女性は、逆援助をするようなこともほぼないわけですね。今日くらいは私が、と言って奢ってくれるような女性こそ、逆援助交際の相手となりうるのです。奢ってもらったら、とにかく丁重に礼を言ってください。

セックスをするかどうかですが、これは向こうから提案してきたときだけにします。ただし、セックスに誘われたときに「実はあんまエッチ好きじゃなくて」と言ったうえで、「でも今日はご馳走してもらったし、頑張ろうかな」と言いましょう。それでエッチをすれば、何かを奢ったことによって愛してもらえた、という構図が彼女の中にできあがります。それ以降、セックスがしたいと思えば、あなたに何かを奢る、あるいは現金を渡すというのが習慣となります。もちろんあなたが自分から手を出さないというのを徹底していればですが。

あなたは(設定では)エッチが好きではないし、お金も持っていません。一晩中一緒にいたいと思えば、彼女がその費用を持ち、また嫌なことをさせるお詫びとして何かをしなければなりません。それには何かを奢るか、金を渡すかですね。これを習慣づければ、毎回のように何かを奢ってあげるというのも面倒でしょうから、高い確率で、数千円程度の小遣いをくれるようになります。特に長い時間一緒にいられない日などは、そうなる可能性が高いです。

また、デートをするとなれば費用はすべて相手が持つというのが当たり前になるでしょう。金額にすれば、それは馬鹿にならないはずです。このようにして逆援助交際に至るのです。もし、家に来たその日に向こうがセックスに誘ってこなかったとしても、その後は自分からデートに誘わないというのを徹底していれば、先の例と同じように、彼女からデートに誘い、費用も持つというのが当たり前のこととなります。そうなれば自然、小遣いを貰えるような場面も出てくるはずです。

逆援助を受けるのに有利な立場についてはコチラ

どうして女性は逆援助をしてまで男性と交際したいのか?


なぜ逆援助をする女性らは、そのような関係を築き、不思議だとも思わずにそれを続けていくのか。いえ、本当は彼女らも何かがおかしいことには気づいているんですね。お金目当てではないかというのは薄々感づいているのです。でも、あなたが恋人らしい振る舞いを徹底していれば、彼女はあなたのことを本気で好きになっているはずです。でも、デートには誘ってくれない。

大好きな彼と会いたい、関係を続けていたい、自然消滅なんて絶対にいやだ。そう思ったら、自分からデートに誘い、そしてその費用を持たなければなりません。好きという感情は恐ろしいもので、そうしてでも彼に会いたいと思ってしまうものなんですね。別れたくないからこそ、あなたを手放したくないからこそ、金目当てだと感づいていても、関係を続けてしまう。そしてデートの費用を持ち、ときには小遣いまでやる。

これを見れば、逆援助交際というものが、非情ともいえるものだというのがおわかりいただけると思います。そうなんです。逆援助を受けるということには、ある意味でその女性を騙すという一面もあるんですね。結婚詐欺のように結婚をちらつかせているわけでもなく、またはっきりと金をくれと言っているわけではないので、犯罪ではありませんが、良心の痛む行為であることに違いはありません。

それに耐えうるタフな精神を持っていないと、逆援助交際を続けていくことは不可能でしょう。途中で情が移り、自分の好みでもなんでもないその女性と真剣に交際を始めてしまったり、それ以上騙しつづけるのがつらくなって、連絡を取るのをやめてしまったり。逆援助はその相手を見つけるのも難しいことですけれども、続けていくのも、精神的に堪えるもので、想像以上に難しいことなんですね。

普段から男に相手にされない、褒められることもあまりない女性が見つけた、たったひとつの支え、それがあなたです。彼女はあなたを一所懸命、喜ばせようとして、食事を奢ったり、物をプレゼントしたり、小遣いを渡したりするでしょう。苦労して苦労して金を稼いで、あなたの笑顔を見るために、優しい言葉をかけてもらうために頑張ることでしょう。それを間近に見ながら平気でお金を受け取れるかどうか、これが逆援助の難しいところです。

正直私にとってこれはかなりきついので、最近では会う前にセックスして金を貰うことを確約するよう努めています。みなさんがイメージする逆援助交際そのものですね。条件を決めて会うという、通常の援交と同じパターンです。これはこの記事に紹介した方法よりも格段に難しく、数年でひとり見つけられるか否かというくらいなのですが、それでも人を騙すよりはましですからね。

もしあなたが、事前に金銭授受の約束をとりつけえたうえで会いたいというのであれば、それこそ40代50代の、「お小遣いがほしい」と言っても、仕方ないかなと割り切ってくれるくらいの年代の女性や、キャリアウーマン的な、セックスのときでさえ自分が優位に立たないと気のすまないプライドの高い人を狙うのがよいでしょう。これは事前にお金の話をして承認してもらえれば会うというだけですから、特別なことは何もいりません。ただし99%無視されるので、簡単ではありませんけれどね。

以上が、出会い系サイトで逆援助交際の相手を探す方法です。どれを取るかはあなた次第ですね。